子育て裏技コラム

【vol29】こんなものが知育になる裏技〜パート2車・ドライブ編

 先月号でも掲載したおもちゃメーカーにより「幼児期のおもちゃベスト10」の中で、1 位だったのが、‘乗って遊ぶ/三輪車’でした。
こどもにとっては、今も昔もクルマは大好きなアイテムということなのでしょう。
では、クルマやクルマに乗ってのドライブを知育教育に使いましょう。

1.クルマの名前覚え

「クルマ」という言葉が言えるようになったら、次は「カローラ」「ヴィッツ」「パッソ」「ステップワゴン」というように、車種の名前も教えてあげましょう。
「前のクルマはウチと同じ、イプサムだね:なんてすぐに言えるようになりますよ。
トヨタやホンダも合わせて教えてあげて!

2.今度は数字読み

前のクルマのナンバープレートを読む練習をしましょう。
「17-17」・・・「いち・なな・いち・なな」と読めば、数字の理解が早くなります。
小学校に入ったら、「この4つの数字の合計は?」と計算練習もしてください。

3.頭に地図を入れる

どこかへ買い物に行った帰り道、家までの道を子どもに言わせてみてください。ここを真っすぐ、その先を左、家までの道を描けるようになったら、地図の読めない男(女)と言われなくてすみますよ。
このとき「右・左」を教えると、左右がよくわかるようになります。

ワイヤーママ2006年8月号掲載