子育て裏技コラム

【vol32】子どもに上手に目薬をさす裏技

子どもに目薬を差すのは結構難しいもの。
子どもを寝かせて、目を指であけていても、何かが急に目の中に入ってきそうになると、子どもは反射的に体が拒否反応をし、ぎゅっと目をつむって、顔をそむけてしまいます。
それなら最初から目をつむっておいてもらいましょう。
子ども(赤ちゃんにも有効)をあおむけに寝かせます。
「はい、そのまま目をつぶっていてね」と言って、目頭のくぼみに目薬を1,2滴落とします。
このまま目をつぶっていては目薬は入りません。

そこで下まぶたを軽く‘アッカンベー’をするように下に動かすのです。
少し、下まぶたを動かすだけで、目薬がうまく目に入っていきます。
ここで大人も同じなのですが、すぐ目を開けないで下さい。
目を開けてパチパチするのもいいですが、
むしろ目をつぶったままで目をグルグルまわす方がより効果的なんですよ。


 
ワイヤーママ2006年11月号掲載